ベッドルームから一歩

いろいろ書きます。

その34 パニック障害と診断されて1年程経ちました

 

どうも!オリバーです!ヒョイッ!

 

パニック障害、うつ、と診断されてちょうど1年と少しがたった気がします。

いまの感情とか、思っていることだとかを整理したいのと、あとあと読み返したときにこういうことがあった!という記録として残したいのもあるので、少しいつもより暗めではありますが、書かせてください!

 

ここんところ、というか、転職してから、けっこう調子が良かったんですけどね〜〜

やっぱりつまずくところではつまずくというか。定期的に休息を要求している自分がいるみたいです。

 

転職してからも、ちょいちょい発作というか、あーヤバイなぁ、ドキドキしてるなぁ自分…というのは何回かあって、それでも薬飲んでるし、だましだましやってきていたのですが、おととい、じわじわきて、ついにズドーン!っとデカイのが。精神的にもきました。(上手く言葉で表現できない)めちゃくちゃくるしかった。

 

環境を変えただけで簡単に治るものではないですね!良くなってきてはいたけれども、完治ではなかった。

最初は、週1で通っていた病院も、週1→週2→週3→月1と回数を減らせてきていたんです。最初のほうはそれこそ、辛くてどうしようもなくて、予約してないけど急患で診てもらうってこともあったので、これは大きな変化であると自分を褒めてあげたいなとは思うんですけど。

 

でも、こういう精神的な病気って、もともとの性格も原因になるみたいだから、なかなか簡単にはいかないですね。薬で治るのがほとんどみたいだけど、私は意識的なところも変えていかなきゃ完治となるまでは時間がかかるのかなって思いました。

こういう病気です、と打ち明けると、よくびっくりしたリアクションをされるんです。私は隠してるとか見えないようにがんばってるつもりはないんだけど、ただ感情の浮き沈みの波がエグいだけでね(笑)

でも、きっと見えないところで、知らないところで、こういう病気と向き合ってる人は多いと思います。むしろ、意外って思われる人のほうが多いんじゃないかな。

 

そして油断は禁物というべきなのか。。自分でもわからないときに急にドキドキ動悸がして、涙が出てきて、一生懸命深呼吸をする。これが久々にやってきたもので、かなり、こわかったです。

 

一人暮らしというのもあって、誰も近くにいてくれないので、さみしさというかそういうこわさもあるのかなといま感じています。

 

 

 

精神的につらくてどうしても動かないときに、お仕事でおやすみをいただけたとき、私のすることを少し書いてみます。

 

・とにかくねむる

薬の副作用もあって、とにかく睡眠欲が普段から普通の人よりもあるんですね。

私が飲んでいる薬のひとつが、メイラックスというものなのですが、これが長期効果のあるお薬だから、けっこうネムネムになる(笑)

だからそんな自分を理解しつつ、とことんねむる。寝たい分だけねむる。これは大切です。

誰かと遊ぶ予定も大切だけど、月に1回、寝るだけの休日を作るようにしてます。眠ったあとは自然と涙が出てくるんですが、スッキリします。

 

 

バナナマンのラジオを聴く

これは、寝ることに直結しているのですが、眠たくても眠れないときがやっぱりあって。

そんなときはバナナマンのラジオ!!!聴いて、きづいたら眠りについている、という状態。たまに夢にバナナマンが出てくる。

 

 

・好きな音楽を聴く

好きな音楽を深呼吸しながら聴いています。大体、発作が起きて、ひとしきり泣いたあとに聴く曲は決まっていて

BUMPOFCHICKEN 「魔法の料理〜君から君へ〜」「ホリデイ」「プレゼント」

RADWIMPS 「オーダーメイド」

andymori 「Life is party」「青い空」

くるりブレーメン」「魔法のじゅうたん」

この上のどれかを聴いている気がします。落ち着く曲です。昨日は、オーダーメイドをひたすら聴いていました。いまも頭の中で流れている〜〜

 

 

・お笑いを見る

昨日も、プリッとChannelを見て爆笑させてもらいました、、。思いっきり笑うことができる時間が少しでもあるとだいぶちがいます。

ちなみに爆笑した動画は、ペヤングの激辛を食べるやつ、、Sasukeさんごめん、すごい笑っちゃった、、(笑)

 

 

・5分でもいいから外に出る

ずっと家の中にいると、落ち着きはするんですが、ネガティブネガティブになってしまったりもします。だから、5分でもいいから少し外を歩いたりします。

外の空気を吸う!!!外に出るとき、最初ドキドキはしますが、気持ちは良いです。

 

 

こんな感じかなあ。あと、心に余裕ができたら誰かとお話をする。それくらいですかね。

本当に辛いときは誰かと顔を合わせるのもいやというか、つらいというか、なんで自分はこの人みたいに普通にできないの?ってなっちゃうんですよね(笑)

 

 

 

精神的な病気って、かかったことない人や、身近にそういう人がいないと、やっぱりどうしても甘えだとか弱いだとか思われると思うんです。

 

でもそれは、診断された本人が一番感じているというか。いくら病院の先生に、自分を責めないでと言われても、ただの甘えだ、私が弱いからこうなる、そう考えてしまいがちです。というか、考えちゃいます。

私の場合、なんで普通に動けないのか、なんでこんなに涙が出てくるのか、世間一般の当たり前が当たり前にできなくて、そうなってしまっている自分が悔しくて悔しくて仕方がないんですよね。本当に。

 

そして、この辛さは、同じパニック障害や、うつ病を抱えている人でも、同じ辛さではないと私は思っていて。同じ病名だとしても、ちがう辛さだと思うんです。原因も人それぞれちがうように、辛さも人それぞれちがう。

でも、辛いということは同じだから、自分はこういうことが辛いとか、私はこのヴログを読んだ方に少しでも伝わったらいいなと思って書いています。

 

そして、自分にしかわからないからこそ、自分が一番に向き合っていくしかない。

薬もだけど、考え方や捉え方を少しずつ前向きに変えていけたらいいですよね。

ありがたいことに、私の周りには優しい人が多くて、優しい言葉をかけてくれる人が多くて。そんな人たちに少し甘えながらも、これからの自分としっかり向き合っていこうと思います。

 

誰でも波はあるし、辛いときは辛い。苦しくてどうしようもない。そんなときに自分を責めるか責めないかの違いで大きく変わるんじゃないかなと思います。

 

なによりも、家族や友人や恋人、こんな自分を好きでいてくれる人がそばにいるのだから、自分自身が自分を好きでいないでどうする!って感じですよね!

 

 

昨日、パトリックを困らせてしまったのですが。私が発作が起きて、つらくなったときに、私だけじゃなくてパトリックにも辛い思いをさせてしまっているんですよね。

だから私はそれがすごくつらくなってしまって。昨日、別れた方がパトリックにとってはいいんじゃないかなと思ってしまって。そのことを話しました。

そしたらパトリックは「好きだから。好きだから、いくら心配かけられても嫌じゃない。」って言ってくれて。

こんな出来た恋人、他には絶対いないし、こんなに愛してくれる人いないし、大切にしようと思いました。

つらいことは共感はできないけど、共有しようとすることはできる。というかなによりも、つらいことより、楽しい思い出がたくさんあるから、そういうのを考えたら私と離れるなんて絶対にしたくないと彼は言ってくれて。

 

お互い、号泣!!!!(笑)めちゃくちゃに泣きました。でも、しっかり話せて、伝えて、よかったです。

 

 

 

いまこうしてヴログに書いているけど、まだ精神的には少し疲れているから、あしたのお休みはゆっくり休ませてもらおうと思っています。

 

いまの私はこんな感じです。

くるしくてくるしい日々だけど、こういう経験もあって良かったといつか感じられる日がきますように。しあわせになれますように。

もっとしっかり、踏ん張れるようになるといいな。元気になるぞーー!!!