ベッドルームから一歩

いろいろ書きます。

その36 舞台いまを生きる 〜少年達の成長を見て感じる「いま」〜

 

どうも!オリバーです!ヒョイッ!

 

だいぶ久しぶりの更新になってしまいました。体調不良と日々戦っております。

 

King & Princeの岩橋玄樹くんが、パニック障害というのを公にし、活動休止となりました。

彼のアイドル姿は、立派と言わざるをえないほどしっかりしているし、キラキラしているし、素敵です。

好きなことをしたり、楽しいことを探したりして、ゆっくり休んでほしいですね。またアイドルをする彼に会えることを願って。。

 

 

 

そしてそんな中、我が愛する自担である中村海人くんが!!初のストレートお芝居の舞台に出ることが!!決まっていまして!!!!

それがついこないだ千秋楽を無事に迎えまして!!!!

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舞台「いまを生きる」です。

おつかれさまでした!!

 

アカデミー賞を受賞した映画原作の舞台化ということで、「初舞台…こんなスゴイ作品に出ていいのか中村よ!!!」と言った気持ちでした。

 

ちなみに作品を知らない方はWikipediaさんをどうぞ。。

いまを生きる - Wikipedia

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簡単にいうと、規律を守る厳しい名門学校の生徒たちが、1人の教師の言葉や行動、詩によって心を動かされ、自分自身を見つけていく……そんな物語でしょうか。まさに少年達の「いま」を切り取った、儚くも愛おしい物語です。

 

主人公の教師、キーティング役に佐藤隆太さんを迎え、もうそれだけでも非常にワクワク楽しみな舞台でした。(ルーキーズ世代)

そしてさまざまな生徒が登場する中で、同じ生徒役にはTravis Japan宮近海斗くんと七五三掛龍也くん、2.5次元で有名な永田崇人くん、テレビや映画でもでも活躍している浦上晟周くん、ジュノンボーイ出身の田川隼嗣くん。

 

フレッシュすぎて眩しいくらい!!!!!なんじゃこの面々!!!!

中でも私は、中村くん以外に、ドラマ「家族ゲーム」ですんごい演技をしてた浦上くんが見られるのも楽しみでした!!!!この中では年は下だけれども、キャリアもあるし、映画やテレビへの出演経験も多いので、彼が舞台に出ると知ってワクワクしていました!

 

自担の中村くん、そして好きな俳優の1人である浦上くん、この2人に特に注目して見ていました

 

では、感想、いっくよーー!!!

(全体的な感想やら、思ったことをそのままに、、)

 

 

 

私が見たのは、10月7日の昼公演。初日が明けて間もない3回目の公演でした。宮近くん担当の妹と一緒に。

 

私は原作の映画を見てから行こうと思っていたのですが、時間がとれず、舞台版が初見となりました。

 

物語の感想は、もう、メチャクチャ良かったです。メチャクチャ泣きました。若者、大人、いろんな世代の方に見てほしい作品でした。

生徒役で主にいる、宮近くんと永田くん、とても良かったです。宮近くんの演技と永田くんの演技に見事に泣かされたからねぇ〜〜ハァ〜〜

宮近くんはとくに当たり役だったなぁと感じました。ニールという、自分のやりたいことを見つけたけど親に逆らえない優等生の役でしたが、表情でその感情が痛いくらい伝わってきました。楽しい、悔しい、生きたい、でも、、という彼の中の葛藤は、舞台上で生きていました。いま、を。

永田くんは、兄が頭が良く両親からの期待を背負っていて自分に自信が持てない…トッドという少年を演じていました。キーティング先生の授業の中で自らの殻を破るシーンや、最後のあのシーンは涙なしには見られなかった……!!キーティングの登場により一番成長が目に見えてわかるキャラクターで、ニールの心情も捉えるというなかなかのキーマン。その細やかなセリフ使いには心打たれました。

そして七五三掛くんはまっすぐすぎて眩しいくらい一途なノックスを、田川くんはちょっとヤンチャな番長的存在のチャールズを。2人とも普段のイメージとは違うキャラクターでしたがすごくマッチしていて良かった。

浦上くん。頭はいいけどちっちゃくて少し気弱そうなミークスという役。この役、あまり目立った行動はしないのですが、だからこそすごく立ち回りとか難しいと思うし、存在感を放つのってなかなかできない役だと思うんです。でもさすが浦上くん……存在感アリアリでした……。かわいらしくも愛くるしいそのキャラクター、浦上くんってほんとにこういう子なんじゃって思っちゃうくらい不思議な存在感を放っていて魅力的でした!

 

そして中村くん、、初演技、もう、まっすぐすぎて見ているのが苦しかった!!

キャメロンという真面目が故にいじられてしまうというキャラクターを演じていたのですが、このキャラ、メチャクチャ難しいと思うのね?!?!

真面目で規律はしっかり守りたいしこの学校にいることを誇りに思っているんだけど、生徒みんなのことも好きで仲良くしたくて、でも自分や親が大切で、だからこそ「ある」行動をとってしまう、、、

もうねーーーーほんとにねーーーー!!!!!!正直ねーーーーこの見た日の感想は!!!ああぁーーーーー!!!!って感じ!!!!(笑)

すっごく大事なところのセリフがね!焦っちゃって、走っちゃって、全然聞き取れなかったの!!!!!(笑)

だからもう!中村!コラ!って感じでした。(笑)

でも、初演技とは思えないほどがんばっていた。。彼は舞台の上で必死でキャメロンとして生きていて、もう、なんだろう、本当に胸がいっぱいいっぱいで溺れそうな状態。(どんなや)

でも本当にこの役って、中村くんっぽくて、きっとだから彼なりに葛藤しただろうし、役作りを一からってまた難しかっただろうなぁと感じました。

 

他、キーティング役の佐藤隆太さん(やはり教師役が似合いすぎて愛)、ノーラン校長役の大和田伸也さん(さすがの大御所)、ニールの父役の富家規政さん(めちゃ怖かった〜(笑))、クリス役の羽瀬川なぎさん(めちゃかわいかった〜)ステキなみなさんに囲まれ、生徒達は、いまを懸命に生きていました。

 

 

で、ね、、ここからです。(笑)

私、本当はこの一回しか見る予定ではなかったんです。

が、しかし、、、

「前より良くなってるよ!」

「日に日に成長してるよ!」

という声がですね、、聞こえてくるんですよね、、どこからともなくね、、、、

 

で、ご縁がありもう一回行くことになりました!!!!(ちゃっかり〜〜)

 

それが10月22日の夜公演、千秋楽まであと3回という終盤の公演でした。

この日の前日に、映画版を鑑賞。気合いバッチリ。(なんの)

ちなみに一緒に行ったのはパトリック。有名な劇団でお芝居学んでいる彼が、他の所で活躍している年下の子達のお芝居を見て何を思うか、何か感じてほしいと思い誘いました。

 

「変わってるのかな〜ドキドキ〜」

と、正直変わってると言っても少しくらいだろうと舐めていた私が間違ってましたワ、、、、

 

本当に!!!いまを生きているわ!!!!この子達!!!

 

もうね〜〜〜〜みんっっっな良くなりすぎ!!!!!役をものにしすぎ!!!!!!てかもうほんとに、その子にしか見えなくて!!!!!!!!

 

1回目のときは、やっぱりどうしても「お芝居」として見ている自分がいたけれど、

2回目のときはそうでなくて、「あ…生きてる…」と感じました。最初の校歌を歌い出した瞬間からです。不思議なもんです。。

 

舞台「いまを生きる」を通して、本当に「いまを生きる」若者の姿を見ることができました。その成長を。

 

1カ月でこんなに変わるものか…と!!

 

1回目のとき、既に良かった宮近くんのニールはさらに繊細さを増していて、儚く最期を迎えていた。これ涙なしに見られる人いんの?!?!ってくらい泣いた。

永田くんのトッドは振り幅のきいた伸び伸びとしたトッドになっていた。後半のイキイキしたトッドが本物でした。

七五三くんのノックス、なんだよめちゃくちゃかっこいいじゃねぇかよぉ〜〜!!!(もうそれだけです)

田川くんのチャールズ、もうほんとにチャールズ。ガキ大将。やってやんぞ感。実は、1番にいまを生きていたのはこの子なきがしている。

 

そして浦上くんのミークス。。

もうね、浦上くんはね、ほんとに1回目から良かったんです。でも、2回目。なんだろうなぁ、これって本当に素質的なものなんだろうなぁ。目を引いてしまうんですよね。魅力のかたまり以外の何者でもなかった。ひとつひとつの表情に全く嘘がなくて、ただただミークスで、ていうかほんとに浦上くんってミークスなんだよね?というくらいミークスでした。

 

最後に、、中村くん。。

なんだよおまえ!!!やればできるじゃんかよぉ!!!!!めちゃくちゃ生きてるじゃんキャメロンんんん!!!!!!!

もちろん荒削りな部分はありますよそりゃあ、もうそれは経験値なのでしょうがないです。

彼はキャメロンでした。最初から最後までキャメロンでした。(ちょっと中村な時もあったけどそれも含めてキャメロン)

最後、チャールズとの取っ組み合いのシーン、ちゃんと感情が伝わるセリフの言い回し、掛け合い、相手に向かってました。いや、見てるときはこんなこと考えてなかったです。ただただチャールズとキャメロンが自分の正義を貫こうと必死になってぶつかり合っていました。胸が痛かったです。

本当に中村くんがキャメロンとして生きることができていて、うれしかったです。

 

生徒達ひとりひとりの成長はもちろんですが、佐藤隆太さんのキーティング先生も本当に変わっていた!!すごく!!!とても!!!!!

かわいらしくて無邪気なキーティング先生、確かに彼も、葛藤していまを生きていました。

 

アドリブや自由な行動なんかの小ネタもしてて、きっとみんな余裕ができてきたんだろうなぁと見てて思いました。クスリと笑っちゃう場面が多かった。その場にいる生徒全員が、愛しくて愛しくてたまらなかったです。。

 

このカンパニーは稽古外でも仲が良かったみたい。先生と一緒にみんなでディズニー行ったりしたとか。。かわいいかよ!!!!

 

 

好きな子が出る舞台…1ヶ月スパンの舞台は、やはり前半と後半、最低でも2回は見るべきだなとあらためて感じました……。1回だけでは感じることができなかった感情がたくさんです。2回目を見ることができて本当によかったです。

それは、この作品だったからというのも大きくて、出演者が若者たちばかりだったので、成長が本当に目まぐるしく早いというのを思い知らされました。強く「いま」を感じることができました。

先ほど、最低でも2回と言ったけど、1回でも満足するときはもちろんあります。でもこの作品は2回見て正解でした。たくさん見ずに、2回でよかった、とも思っています。

 

 

私自身、この舞台を通して、大切なことを感じることができました。

中村くんにとって、初の舞台がこの作品であったことは本当に誇らしいです。。

難しい役柄、難しいセリフ、難しい感情表現、、とても大変だったと思うけど、この作品の中で生きられたことは彼にとってかけがえのないことになったと私は思います……!!

死せる詩人の会……あぁ……。。

 

あぁーーしあわせだぁーー!!!!

 

そしてさらに浦上くんのファンになりました。。また彼の舞台、決まらないかなぁ(笑)

 

ちなみに、パトリックの感想「舞台を始めた頃の忘れていた何かを思い出させてくれた」「みんなキラキラしていて眩しかった」良かったです。

 

 

舞台は終わってしまいましたが、映画は余裕でレンタルされております!!とても良い作品なので、お時間のある方はぜひお手にとってみてください(*^o^*)

 

 

では、お粗末様でした。。

記事溜まっているのでちょっとずつ放出します(笑)

今回はこの辺で失礼します!ピョイッ!